バスタイムの有効利用!お風呂で簡単、バストアップマッサージ

学校、仕事、家事育児と毎日お疲れの女性にとってお風呂は疲れを癒すリラックス空間です。
そんなバスタイムを利用して、バストアップマッサージをしてみませんか?誰でも簡単にできるバストアップ法を紹介します。

≪バスタイムの有効利用!お風呂で簡単、バストアップマッサージ≫

【お風呂で行うメリットは?】

お風呂でバストアップマッサージを行うのは、もちろん時間の有効利用のためです。
日々忙しい女性がバストアップマッサージのために時間を作るのは大変、3日坊主になる人もちらほら。
でも、お風呂なら大抵の人は毎日入るから、習慣づけもしやすいんです。

それにお風呂ならではの効果もポイントです。お風呂には「温熱効果」「水圧効果」「浮力効果」という3つの効果があります。
簡単に言うと、体が温まることで代謝が良くなり、水圧がかかることで運動量がUPし、浮力で重力から解放されるのでリラックスできると言ったものです。
このお風呂ならではのメリットで、マッサージ効果をよりUPさせることができるんです。

【マッサージ前の準備】

マッサージを行う前にやってもらいたいこと、それは湯船につかって体を良く温めておくことです。
全身が温まった代謝のいい状態でするのが、バスタイムマッサージのメリット。入ってすぐ始めたのでは部屋でするのと変わりません。
本当は、ぬるま湯の半身浴(20分ぐらい)がベストなのですが、長湯が嫌いな人、ゆっくり入っていられない人もいます。
なので、あまり浸かり方にはこだわらず(但し、熱すぎるお湯はNGです。)、湯船につかって少し汗ばんできたら始めるようにしましょう。

【バスタイムマッサージ】

〈湯船につかって行うマッサージ〉
お風呂で体が温まったら、両手で左右のバストを下から上に持ち上げます。上げ下げを10回ほど繰り返しましょう。
バストだけでなく、お腹のぜい肉も引っ張り上げるような感じで行いましょう。
〈体を洗うついでに行うマッサージ〉
右手を左わき下に持っていき、そこをスタート地点として左バスト下を通って右バスト上から右肩へと手を滑らします。
手を変えて、反対側も同じように行います。片方10回ずつ行います。
ボディソープで体を滑りやすくしておくと、マッサージがスムーズに行えます。(ボディクリーム、ジェルでも代用できます。)
【ついでに行う肩甲骨ストレッチ】
やり方は2種類、どちらも湯船につかって行います。
胸の前で両手を合わせて、そのまま前に伸ばしたり引き寄せたりを繰り返します。(10回ほど)
次は、手を後ろで組んで肩甲骨がギューっとなるくらいまで引っ張ります。(これも10回ほど)

肩や背中のコリをほぐす効果があるので、デスクワークや赤ちゃんのおんぶなどでお疲れの女性にぜひやってもらいたいストレッチです。

血行を良くするのはバストアップに効果的!>>
【お風呂上りにもストレッチを】
お風呂上りにおすすめしたいのが股関節ストレッチ。やり方は簡単、両足裏をくっつけて座るだけです。効いてきたなと思えるぐらいまで足を引き寄せます。
上半身と下半身を繋ぐ役割の股関節、冷えで滞りがちな血流がお風呂効果で全身に巡りやすくなっています。
ほぐしておくとバストアップだけでなく全身ケアにも効果的ですよ。
【あくまでついで、リラックスが大事です】
毎日行うのが理想ですが、まじめに考えすぎるとストレスになってしまいます。
全部が無理なら回数を減らす、1つだけにするなど自分に合ったやり方にしましょう。
バストアップのためにお風呂に入るのではなく、あくまでお風呂のついでに行うもの。
気楽に考えて、リラックスできるバスタイムでストレスが溜まらないようにしましょう。