自宅で簡単、バストアップ筋トレ、垂れた胸にも効果的!

小さな胸を大きくしたいだけがバストアップの悩みではありません。バストが垂れてしまったり、形が左右で違うのも悩みの一つ。
このようなトラブルの原因はクーパー靭帯。乳腺や脂肪を大胸筋と繋げているこの靭帯は、負荷がかかると伸びてしまいます。
しかも一度伸びてしまえば元には戻りません。ではどうすればいいかというと、周りの筋肉を鍛えることです。
土台の大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯の支えとなり、バストの形も維持できます。
鍛えるといっても、あくまでバストを支える筋力をつけることが目的なので本格的にジム通いをする必要はありません。自宅無理なく行える、バストアップ筋トレを紹介しましょう。

≪自宅で簡単、バストアップ筋トレ≫

【ひざつき腕立て伏せ(ブッシュアップ)】

  1. 床に四つん這いになります。手の位置は肩幅よりも少し外におきます。
  2. 息を吐きながら腕を曲げ、息を吸いながら戻します。(ゆっくりと行いましょう)
二の腕の筋トレのイメージが強いのですが、腕の幅を広げることによって大胸筋も鍛えることができるのが、このひざつき腕立て伏せです。
きついので敬遠されがちな腕立て伏せですが、ひざをつくことによって誰でも無理なくできる筋トレとなっています。
慣れるまで10回ほどを目安に行いましょう。10回でもきつい場合は5回からでも構いません。
でも、やり過ぎてはいけません。20回までに留めましょう。

〈慣れてきたらレベルアップ〉

基本のひざつき腕立て伏せに慣れたら、ひざを揃えて足先を浮かせた状態で行ったり、手の位置を前後にずらすなどしてみましょう。
より負荷がかかり筋トレレベルがUPします。ただ、これもやり過ぎないようにしましょう。

〈組み合わせてもOK〉

同じ筋トレばかりするのは飽きるという人におすすめ。
基本のひざつき腕立て伏せを5回、脚を上げて5回、手の位置を変えて5回などいろいろ組み合わせてやってみましょう。

ブラジャーの付け方でもバストアップ効果に差が!?>>

 

美バストのために、無理なく簡単バストアップ筋トレ!

美バスト目指してバストアップに励んでいる人に、もう一つおすすめの筋トレを紹介しましょう。

【合掌ポーズ(チェストサンド)】

  1. 両手を前で合わせます。ポイントは手の高さ、ひじは肩の位置まで必ず上げます。
  2. 腕ではなく大胸筋に負荷がかかっていることを確認しつつ、息を吐きながら両手を押し合います。(目安時間は大体1回15~20秒ぐらい)
大胸筋を鍛えるバストアップ筋トレとしては有名な方法です。
手を合わせて押し合うだけなの方法なので簡単そうに見えますが、腕を肩の位置まで上げ更に押し合うので結構負荷のかかる筋トレです。
慣れるまでは10秒スタートでも構いません。でも、慣れてきても1回の秒数は20秒ぐらいに留めましょう。

〈慣れてきたらレベルアップ〉

基本の合掌ポーズに慣れたら、手と手の間に本や雑誌などを挟んで行ってみましょう。更に負荷のかかる筋トレになります。
手の位置を上下左右に動かして押し合うと違う位置の大胸筋も鍛えることができます。
ちょっときついかもしれませんが、ひじを口元辺りまで引き上げるとバストが上に引っ張られます。
垂れてしまった人や上向きバストを作りたい人にはおすすめの筋トレです。

〈長く続けることが大事〉

基本だけではなく位置をずらすことで、いろんな合唱ポーズができます。
飽きずに毎日続けられるよう、いろいろ組み合わせてみましょう。
でも、やり過ぎには注意しましょう。一週間に一度まとめて行うよりも、数回でも毎日行う方が効果が上がりますよ。

〈お風呂でやっても効果的〉

手を合わせるだけなのでいつでもどこでもできるのが、合唱ポーズのいいところ。
会社の休憩中でも、お風呂で湯船につかりながらでもできる筋トレです。
特にお風呂は代謝がアップしている状態なので、更なる効果が期待できます。