バストアップの大敵、生活習慣からくる血行不良とは?

頑張って日々努力しているものの、一向に大きくならない胸。自分は大きくならない胸なんだと諦めていませんか?
努力が実らないのはバストアップの妨げとなっている根本的な原因が解決していないせいかもしれません。
では根本的な原因って何なのでしょう?それには『血行不良』が挙げられます。
どうして血行不良が胸が大きくならない原因になるのか、順を追って説明しましょう。

≪血行不良がもたらす胸が大きくならない原因とは?≫

〈血行不良とは?〉

私たちの体は隅々まで血液が巡っています。身体に必要な栄養を運ぶだけでなく、老廃物も回収しています。
血行が悪いということは、身体に必要な栄養素が届きにくく、いらない老廃物が体に溜まってしまう状態。
バストアップに効果的な栄養を摂っても、血行不良でその栄養が胸まで届かなければ意味がありません。

〈血行不良の原因は?〉

血行不良の最大の原因は体の冷え(冷え性)です。冷え=血行不良と思っていいでしょう。
血液は体を均一に巡っていません。生きていくうえで必要な器官から優先されます。
体が冷えると末端の手足や優先度の低い胸などは栄養が届きにくくなります。
胸への栄養不足はバストアップに必要な女性ホルモンの分泌を減らします。更に、ホルモンバランスを崩す自律神経の乱れも招くのです。

身体に合っていないブラジャーも血行不良の原因に>>

〈冷え性の原因とは?〉

よく女性は「私、冷え性だから…。」と言われる方が多いのですが、病気でもない限り生まれつき冷え性の方なんていません。
冷え性になる原因は、日々やってしまいがちな生活習慣からくることが多いのです。そんな生活習慣をいくつかの紹介します。
1.食生活の乱れ
バストアップのための栄養補給は必要ですが、レトルトやジャンクフードといった食品は必要な栄養とは言えず、摂ってもバストアップには繋がりません。
更に加工食品に多く入っている添加物の影響で、体が冷える原因になります。
また、バストアップに効果的だからと同じ食材ばかりを食べていても栄養が偏ります。あくまでバランスのいい食事が大事なんです。
2.運動しない
胸は脂肪で出来ているため、運動すると小さくなってしまうと思っている方が多くいらっしゃいます。
確かに胸が絶えず揺れるような運動は避けた方がいいのですが、全く運動しないと代謝が下がって血行が悪くなり冷えの原因となります。
3.カフェイン飲料を好んで飲む
コーヒー、紅茶、緑茶、疲れた時のブレイクタイムの飲まれることの多い飲料ですが、含まれているカフェインの摂り過ぎはNG。
寝る前に摂るとカフェインの覚醒作用でバストアップに必要な睡眠の邪魔になり、血管収縮の作用で体の冷えも招きます。
4.喫煙
煙草に含まれるニコチン、カフェインと同じく血管の収縮作用があるので、習慣化している方ほど血行が悪くなり、体の冷えを招きます。
更にニコチンは女性ホルモンの分泌を低下させるので、バストアップためには改善したい習慣です。
5.ストレス
人は生活するうえで何かしらのストレスは感じているものですが、過度のストレスは常に体が緊張状態となり血管が収縮、血行が悪くなり身体も冷えます。
自律神経も乱れがちとなり女性ホルモンの分泌も少なくなってしまいます。

〈冷え以外の原因は?〉

まず、姿勢が悪い(猫背)です。姿勢が悪いと肩周辺の筋肉が固まってしまい、血行不良を招く肩こりになります。
また、猫背のような肩が前に出る姿勢は、バストの位置を下げ、見た目胸を小さく見せてしまいます。

次は睡眠不足、女性ホルモンの分泌が盛んになるのは夜寝ている時です。年齢によって量は減ってもホルモン分泌がなくなるわけではありません。
睡眠時間が短い、不規則といった生活を送っているとバストアップから遠のくばかりです。

後、ブラジャーのサイズが合っていないのも原因になります。着け心地の悪いブラジャーは、それだけでストレスです。また、胸の形を整える面でもよくありません。

【まとめ】

バストアップ効果を高めるためにはまず健康な体作りからということですね。当てはまる項目があるなら一つずつでも改善していきましょう。